婚活して結婚までできたのは4人目の人

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してみてよかったアラフォーの婚活!

今のパパとなった男性なので仮名はPさんとしよう。
さて。3人目のやり取り途中で、自分でメッセージを送ってみたPさんはこんなスペックの属性だ。

・背が高い
・爽やかめ
・一流大学で博士号もち
・理系研究職
・年収700万
・酒はたしなむ程度
・他県在住、両親とは同居可能性なし
・不定休
・39歳

…。本当にそんなスペックなのだろうか。
わたしのかけた好みの男性検索は4つ。

・身長180cm以上
・年収700万以上
・不定休

・36歳以上

このご時世、高望みをしてはいけないのは充分承知の上だ。

でも、どうしても婚活の際、男性とデートしていても、
自分の父親や今までの恋愛経験を天秤にかけてしまう自分がいた。

父親の仕事は安定していて給与もまぁまぁよかった。母は専業主婦で金の苦労をしたことはなかったという。
わたしは今まで背の高い人としか付き合ったことがない。(本当にたまたまなのだと思う)

思ったより検索に引っかかる男性がいた。自分の在住している県の隣までは許容範囲にしていたので、数十人いた。(不定休でなく、土日休みで検索していればもっともっと検索できただろう)

なぜひとりだけの男性にメッセージを送ったのか

その中でPさんだけにメッセージをした。
研究職や自営業で不定休・高学歴の方は結構いた。

Pさんより年収の高い人も多かった。
なぜPさんだけだったのか。

… それは、彼のプロフィールの自由書きが、とても「ロマンティック」だったから。

たいていの男性の自由書きのところは「出会いがありません」とか「映画鑑賞や美味しいものを一緒に食べに行きましょう」とかだった。


が、彼は「朝日が昇った時に映える山のグラデーションを眺めるのが好き」だったり、

「見えない出口に不安と期待を込めて通るトンネルにワクワクする変わり者」だそうだ。

(笑)そして「こんな忙しない世の中だから…。一緒に寄り添って生きていける人と出逢えたら…。」

と書かれていたのだ。(ちょっとうろ覚えだが…。)Pさんがぽ〜っと情景に感動している姿が目に浮かぶくらい、その表現力が素敵だった。

そして語尾にはよく 「……。」と付けられていることが多かった。不安症?っぽいけど、それも何だかその時のわたしには、「ガチガチな頭の理系くん」ではない優しく柔らかい好印象を与えたのだった。

勇気を出して気になったPさんにだけメッセージを出してみる

たいして冴えないアラフォーのわたしに、救いの手はあるのだろうか。

幸い、年齢より若く見え、あまりクセのない顔なので、婚活サイトで登録していても、毎日メッセージがあった。

冴えないわたしのスペックはこちら。
・159cm
・大卒
・年収400万
・平日休み
・酒とタバコはやらない
・病気の母と同居があるやもしれない
・接客業向けの明るい性格
・負けず嫌い

全然魅力がないスペックである(笑)
かたや、男性は女子にとてもモテるプロフィールなのではないだろうか。

そんなわたしが根性を出して、検索した好みの相手に自らメッセージを送ってみたのだ。
「ダメ元、ダメもと。」な精神で送ってみた。

「自己紹介文を見て、表現が優しくて柔らかいところにとても惹かれました。遠方ですが、良かったらお話しする機会をいただけませんか?」

としてみた。

…。そしたら数日して返信が来た。  何度も見返した!!!(笑)

たくさんの候補の中でもいーや!とりま、返信きたーーーー!!!

長いのでまた続きは後ほど。

ロマンティックな表現のPさんは結婚しても、変わりないままです。

今後ブログで晒したいくらいケチで変わり者だけど、わたしが生涯寄り添いたい大切な旦那様です。

婚活まっただ中のみなさまにも、わたしのような「婚活?うんして良かったよ」と言える出会いがありますようにお祈りしております。

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