パパとの初お誕生日は仰天エピソード

婚活して結婚まで至ったパパと私。

お付き合いは1年ちょっと。その間に私の誕生日もやってきた。
正式に付き合ってから3ヶ月後くらいの誕生日だから期待してしまってしまうのは当然だろう。

二人ともアラフォーだし。当時私は36歳でパパPさんは38歳だった。

まず、最初にパパPさんのお誕生日を迎えたので、私はビジネスで使用出来るA4書類もたっぷり入るオロビアンコのバッグを購入した。オロビアンコは1996年、ジャコモ・ヴァレンティーニ氏によって、イタリア・ミラノ近郊で創設されたバッグ発祥のファクトリーブランド。
世界屈指の生地メーカーであるリモンタ社の高級ナイロンをはじめ、熟練のArtisan(職人)
によって仕上げられる製品は、MADE IN ITALYの厳選された素材やパーツのみを採用している。

高級ナイロンというだけあって、4年経った現在でも全くへたりもなく、かっこいい。
ナイロン素材なので皮よりも軽いところもポイント。
ノートパソコンを毎日入れて仕事へ持ち歩いているPさんだが、全く破れたりしていない。

最初のお誕生日だから無難に3万円くらいかなぁと思っていた。

ちなみに。

Pさん。今まで使っていた仕事かばん。

…。なんと不織布の100均のバッグ。

こーゆーの。(笑)

靴同様すりきれたら買い換えるのだそうだ。

靴のエピソードはこちらから

パパは実は超どケチだった(でも結婚して正解)
婚活中には一切見せなかったパパのドケちっぷり 本当にすごいと思う。隠していたわけではないのだろうが、婚活デート中に私に対してはどケチなとこ...

Pさん曰く、あまり買い換えたことがないそうだ。

…。PCを入れていても案外丈夫らしい(笑)

すごい人だ。

お誕生日プレゼントは「かっこいい!」と喜んでもらえた。

そして、2週間後ほどで私の誕生日となった。

どうしても期待はしてしまう。初めての二人で祝う私のお誕生日。

サプライズ的に「今日は特別なところへ泊まります」

と案内されたのは、

とあるお台場の高級ホテルのスイート!!!

これには想定外で、感激!!やるじゃんPさん!!

でも。でも、プレゼントは。
青山フラワーマーケットで購入した松ぼっくりだった。

松ボックリ。

これ。横に唐辛子もあった。

ホテルでイチャイチャして、お台場でお食事しようとなり、

入ったのは、ハンバーグ屋さん。一人二千円くらい単価の。

ここでもびっくりエピソード。

「こんな高いの食べたことないや。」

と言って、お財布を覗き込み「足りるかな」と言っていた。(笑)

「僕は一番安いのにします」

と言われてしまっては、選びようもなく、

「では、私も一番安いのにします」

と言って、いただいてきた。

メニューの中で最安のハンバーグ&ライス、そしてお水を。

お会計はPさん。

もしかしたらこのエピソードにドン引きして、交際をやめちゃう人もいるかもしれない。でも、なんだかそのデート慣れしていないところが私にはツボだった。 きっと高級ホテルが高かったので、プレゼントやお食事代まで気が回らなかったのだと思う(後で聞いたら本当にそうだったらしくホテルを選ぶのにも何日もかかったのかもしれない)

結婚後も外食の際には「一番安いのにします」というのは毎回で。

私とだから最安で、といったわけではなかった。

まぁ、Pさんはとにかくケチだ。

でも、だから、貯蓄もたんまりできていたわけで。

今、私たちの結婚生活は潤滑だ。ありがとうございます。

本当に幸せです(笑)

結婚後のプレゼントでも、びっくりエピソードがあるが、また後ほど。

婚活をしている男性の皆様へ。

Pさんと私の関係はイレギュラーと思ってください(笑)

アラフォーの女性とのデートで、

「一番安いのにします」とか

プレゼントは三百円以下とか。 がっかりされますよ(笑)

ホテルの宿泊がプレゼントだったというのなら、お食事もそれなりにしてください。無理なら背伸びしたホテルを取らないでください(笑)

たいはんの女性は、自分のお誕生日を祝ってもらうにあたって、

あなたに会うところからバイバイするところまで、

期待に胸を膨らませています。(笑)

毎回じゃなくてよくって。初回だけでもいいと思う。

見栄を張る必要もないけれども…。

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