パパは実は超どケチだった(でも結婚して正解)

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婚活中には一切見せなかったパパのドケちっぷり

本当にすごいと思う。隠していたわけではないのだろうが、婚活デート中に私に対してはどケチなところを見せなかったパパ。

婚活中、デートをしている時の食事やお茶は全てPさん持ち。一回も私が出したお金を受け取りはしなかった。ホテル代金も映画や動物園の代金もしかり。

婚活して正式にPさんとお付き合いしていく中で、だんだんとケチっぷりを披露してきた。

そのパパのケチなおかげで、うちは現金一括で新築一戸建てを注文し、生活には全く困らないでいる。ケチと言っても私が精神的に辛くなるレベルの要求はないので、全く問題がない。

付き合っている時から結婚しても、パパのケチっぷりが半端なく面白かったりするのでブログで紹介しようと思う。まずはお付き合い編。

ケチエピソード1。靴は破れるまで買わない

婚活後、正式にお付き合いしてまだ間もないデートの時にびっくりする事件が起きた。
デート待ち合わせ時間ギリギリに走ってきたPさん。待っている私めがけて走ってきてくれた。
そして漫画のように、私の目の前でつまずいてコケた。

ケンケンして向かってくる。

…。目を凝らして見ると、

ケンケンしている片方の靴のつま先が破れて靴下が見えていた(笑)

さらに…。目を凝らして見ると、

左右の靴が違っていた(笑)

本当に合った話だ。嘘ではない。もう一度言う。

本当に、Pさんは付き合って間もないデートに、
破れた靴を履いてきて、

かつ、靴が左右で違った のだ。

本人の言い訳は

「出かける時急いでて、足元見てなかった!家にあるの、全部黒い靴だから」

家に遊びに行って知ったことなのだが、Pさんは片付けができない。男性ならよくある話かもしれないが。家に遊びに行った時、これじゃぁ靴、間違えるわな。と思った。
同じような黒靴がうじゃうじゃとバラバラに脱ぎ捨てられていたから(笑)



Pさんはとても大柄で靴のサイズは29から30だ。

でもケチだから高いのは買わない。靴屋にあるのは28までが多く、29や30がない時は、28の合皮の一番安い靴しか買わないそうだ。面倒臭がりなので靴屋のはしごはできない。ネットで靴は怖くて買えないらしい。

1980円くらいの合皮のサイズが合わない靴。

そんなのを数年履いていたら、破けるわな。(笑)

ケチなPさんは少し破れ出しても履き続ける。その日のデートのように、つまずいてコケるやばいレベルになったら買うそうだ。

次はお誕生日エピソードでもお話ししようと思う。

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