婚活Rさんとデート-1-

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なかなかうまくいかないアラフォーの婚活。3度目の正直はあるのか

ふたり目の婚活が大失敗に終わり、慎重になっていたわたし。

2度目のデートにしてヤラレそうになったチャラい男に誘われた婚活デートのブログはこちらから

婚活Gさんとデート
ふたり目の婚活も失敗に終わった。真面目な婚活で得たものとは。 今回はアラフォーの婚活のお話。ブログ購読ありがとうございます。 さて婚...

やはり、アラフォーの婚活は思うようにはいかないのか。

婚活サイトは「エキサイト」と「ヤフーお見合い」を利用していたのだが、

ヤフーお見合いではあまりピンとこなく、主にエキサイトの婚活サイトで相手を探していた。

エキサイトが気に入ったところは、証明書がいろいろあり、男性の属性(プロフィール)に信頼がもてそうだったからだ。

免許証をはじめ、独身であったり、職業であったり、年収であったりと、男性が証明書を添付してくれていると、それがマーキングされてくれる。証明書とは、例えば独身は役所に行って結婚歴がないかどうかとかを請求できるし、職業や年収は源泉徴収を提出することによってエキサイトの婚活サイトではマーキングされるのだ。

前回、ふたり目の男性Gさんの時は免許証だけだったのだ!!!

アラフォーの婚活。

とにかく時間がない。

婚活サイトに登録して毎日メッセージが10〜30通来ていたが、そのスペックを馬鹿正直に書いてくれている男性は意外と少なかった。

そんな中、わたしをワクワクさせる男性からのメッセージが来た。こんな内容だった。

「初めまして。Rと申します。あなたのプロフィールを拝読しました。そして共感をしています。僕もアラフォーだから婚活は慎重にと考えています。僕は1度目の結婚に失敗をしました。それを教訓とし、何としてでも次は幸せな家庭を築きたいと考えています。遠方に住んでいますが、僕の方があなたの都合に合わせることができますので、ぜひ1度会うチャンスをいただけないでしょうか。」

なんたる真摯なメッセージだろう。そのRさんと言う男性のスペック(属性)にもとても興味がわいた。

・39歳

・老舗店の跡取り

・神戸住まい

・京都の長屋にRさんの別邸あり

・大阪大学卒業

・年収1000万

また、プロフィールには店を営んでいるが、経営は安定しているので、家業は手伝わなくとも良いと書かれていた。そして去年父を亡くし母と同居をしており、お手伝いさんがいるので特に干渉なく夫婦生活が送れるだろうと書かれていた。

実はわたしには当時、病気を患っている母がいた。介護まではいかないが、病状が重くなり入院することもあるので、そのことをプロフィールに正直に書いてあった。

(親との同居が絶対嫌だ!という男性もいるだろうから、あらかじめ同居の可能性もあることを書いておいた。)

そのことも彼はメッセージに書いてくれていた。

「僕も去年、父をがんで亡くしました。闘病の看病はさぞ辛いものかと思います。もし僕とうまい相性で結婚まで運んだとしても、その負担は全部僕も背負いますのでご安心ください。遠く離れていますが、あなたは帰りたい時に里帰りすれば良いし、何だったらお母様との同居も僕は大丈夫です。」

何と。

そんな温かいメッセージを書いてくれる男性はこれまでいなかった。

大抵は「顔がタイプです。」とか「プロフィールを見て気になりました。」とか。

とても好感が持てたので、ぜひ会ってみたいとメッセージをしたら、

すぐにRさんから返事が来て、アポイントを取ってくれた。

その後、1週間後くらいに新幹線でRさんはわたしに会いに来てくれた。

長くなったので続きはまた…。

わたしのブログを読んでいただいてありがとうございました。

婚活中の皆様に幸せが訪れますように。

(わたしは4回目でピタリ賞でした結婚をして子供もできて幸せに暮らしています)

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