結婚まで至った婚活相手Pさんとデート-3

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36歳の婚活デート

みなとみらいのデートは女子が喜ぶ間違いないコースだった。

クイーンズでパスタから、海辺を散歩からの観覧車、またまた歩いて赤レンガのビルズまで。どこかで休んで歩くたび、Pさんは「靴いたくないですか?」ときいてくる。そして、「僕の手、汗手ですみません」といいながら手を繋いでの初々しいデートは、相当ストライクだった。

終始はなしをじっくり聞いてくれ、時には掘り下げたりしてくれるPさん。

話をふってみても、質問にたいして的確な答えをだしてくれる。

いまでも思うのだが、なんで、こんな人、40まで結婚相手いなかったんだろう…というほど、聞き上手、話上手なのだ。

女性は守らなきゃ…みたいなスタンスも、

とても心地よく、絶対Pさんと付き合いたい!と初回から思った。

Pさんも同じ気持ちだったようで、それから3回ほどデートをして、正式に付き合うこととなった。

おつきあいとなりました

正式に付き合うきっかけは、

恥ずかしながら私からの告白だった。

絶対に好きなので、私だけをみていて欲しいです。と告白したのに対し、

同じ思いで嬉しいです(*´ω`*)

と返してくれた日のことは忘れない…。

婚活サイトなんて、どんな怪しいやつがいるのかと思っていた自分が恥ずかしかった。

実際へんなのに二連続あたったし、友人も変なのに引っかかっているが…笑。

それでも、私ふくめ、婚期をのがしたアラフォーの友人ふたりも、婚活をして、1年以内で結婚まですすめている。

友人二人のうち、

ひとりは、私と同じく最高のパートナーに出会えて喜んでいる。

もうひとりは、私と異なり、妥協で結婚し可もなく不可もないという生活を楽しんでいる。

私たちアラフォー3人は、婚活をして、結婚までできた。

私はいまPさんとふたりの子供に恵まれて幸せに暮らしている。結婚して、すぐに妊娠までしてしまったので、二人だけの生活は1年と10カ月ほど…

いまでも彼に、どこが好きで、どんなに結婚してよかったかを報告している。

できるなら恋愛の延長でいたいのだが、

横で本を読めだの、ウン●しただの、要求するキッズ達がなかなかの騒ぎっぷりなので、

そんなかんじにはいかないが。

でも感謝をこめて伝えている。

選んでくれてありがとう!

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