結婚まで至った婚活相手Pさんとデート-2-

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初回から盛り上がりを見せたPさんとの婚活デート、次の約束まで

わたしの婚活ブログ記事をお読みいただきありがとうございます。
それでは、最愛の家族となったPさんとの初回デートからの続きです。

和気あいあいと楽しくランチを済ませ、Pさんのリードでみなとみらいをぶらつく。
その間途切れることがなく会話を楽しんでいた。

話を拾うのが本当にうまいし、本当に関心を寄せてくれるのが伝わる聞き方をしてくれるので、
こちらもつい饒舌だ。

会話の内容はメッセージのやり取りにあったようなこと。
お互い特殊な学問なので、大学で学んできたこととか、仕事の教育についてとか。

他にはうちの家庭環境や、Pさんの家庭環境も。

Pさんは、いわゆる生粋の頭良い子ちゃん一族らしい。
両親ともに、Pさんと同じ学者で優秀であり、3つ年下の妹は、文系のこれまた素晴らしい経歴を持っていた。
「とは言っても、東大へはみんな入れなかったんだけどね」
とは謙遜してみるものの。聞くところによれば、兄妹ともに、高校の頃予備校に通っていなかったそうである。
英才教育でおなじみの公文や、進研ゼミ・Z会などの通信教育も、習い事を何もせず、東大受験するまでの頭ってことなのだろう。

わたしの苦手分野な学問の研究者になった理由を聞くと、イメージ通りのポワポワした返事が来た。
「ん〜。父親が大学で楽しそうに教えてるのを見てたから…。いいなと思って。そして、この学問て難しく言われることが多いけど、”自然の摂理を眺めているだけ”なんだよ。化学や医学みたいに、実験で生物を犠牲にしたり殺傷したりしない平和な学問なのも僕には都合がよかった。」

180cm大男から発する言葉とは思えない、優しいトーンでこう返されると、
本当に彼の専門分野が楽しそうに聞こえて来る。

「生きているものを大切にする」姿勢はいいな、と思った。

そしてそれは結婚した今も変わらない。わたしが連れてきた飼い犬とも仲良くしてくれるし、娘にも気分で怒ることは一切ない。もちろん、わたしにも優しい。

婚活を経て1年付き合い、結婚に至ったのだが、
それから3〜4年経っても、彼の話を聞く姿勢は変わらないままだ。

ちなみに、なんでわたしのことを選んでくれたの?と聞いたところ。

「あなたとだったら、この厳しい現代を生き抜いていけそうな気がした。僕が前進していたら、あなたは背後を警備してくれそうな気がする」とな。笑

付き合っていた昔のひとからもよく言われていたのだが、わたしは守られるタイプではないらしい。確かにチャカチャカ自分で大抵のことはできる行動力がある。機転をきかせた仕事ぶりをみて上からかわいがられる方だ。

見かけは男気があっても、いざ付き合うと、くよくよしているような男によく言い寄られてきていたのだ。

この人も、いざ付き合いだしたら、頼りなさすぎて、わたしが物足りなくなるのではないだろうか。どんくさくてイライラしないかな。
と、よぎったが。

たぶん、大丈夫だろうとふんだ。

今まで付き合う男性からプロポーズも3回されてきて、それでも別れてアラフォーになった理由は。

今まで付き合ってきた男の将来性に不安を覚えていたからだ。

自分から行かずに、告白されてつきあっていたので、本当に自分がすきなタイプを見落としていたように思う。

男性にある程度の野心や向上心をもっていてもらいたかったのだが、付き合う男性は、深く付き合うたびにガッカリさせてくれたものだった。

わたしがもしかしたら、向上心をもちすぎているからかもしれないが、

わたしは、ここまでやってるけど、

なんでそこさぼるの?

みたいな男性をみるとゲンナリしてしまい、振ってしまったケースがおおい。
今回のPさんは、すでにプロパー雇用で研究者なところが、わたしの不安を軽減してくれていた。

努力や才能、時として運がないといけないところで働いている。そして、仕事の姿勢を聞いても、なかなかの努力家だったのだ。
彼はわたしに後ろをみていてほしい、

わたしはこの人についていきたい!

同時にわたしたちは、こんな感じないい按梅を見つけて喜んでいたらしい。
つづきます。

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