今回は良い相手なのか。遠方から新幹線で会いにきてくれ婚活デートした話
真摯で感じの良いメッセージに惹かれたRさんとの前回までの内容はこちらから![]()
今回もわたしの婚活ブログを読んでいただきありがとうございます。
さてさて。場所は都会のとある個室料理屋。Rさん、めちゃくちゃスマートに手配をしてくれていた。事前に初めて会うなら何が食べたい?せっかく関東へ行くのだから話題のお店に行ってみたいのでジャンルは決めてください。とメッセージにあったのだが、
わたしが「ダイエットをしているから和食がいい」といったところ、野菜にこだわった洒落た料理屋を予約してくれていたのだ。コースで6〜7000円くらいだろうか。
初対面のRさんはメッセージのやりとり、そのままの穏やかで優しい人だった。
おっと、しかし1回目も2回目も、婚活サイトで出会った男性はみな紳士だった。
また、嫌な思いをするかもしれない…。
と、自然にバリアーを張っていた自分がいた。
「全部鵜呑みにしないことっ」
Rさんは1回目、2回目の男性とは違い、洋服の趣味もあった。
わたしの渾身の婚活デート服(笑)はトゥモローランドで揃えた薄いベージュピンクのアンサンブルに体型を隠すふわっとしたグレーシフォンの膝丈スカート、ベージュのシンプルなバレエシューズ、フルラのハンドバッグで出かけて行ったのだが、Rさんは服装も髪型も顔の作りも「僕の好みだ!やはりはるばる出てきて良かった!」と喜んでくれたのだ。
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Rさんは服はいつもどこで買うの?と聞いてきた。私には特にこだわりがなかったのだが、「そんなに高くないけど品質がいいものが最近は好きです」と無難に答えてみた。
「そういうのいいですよね。僕はシップスとかアローズでお買い物するのが好きなんですが、もしかしてあなたもそういう系お好きですか?」
と聞いてきたのだ。 アラフォー女子の好きなとこ、ついてくるな…。(笑)
新幹線でとんぼかえりするとのことで初回のデートは2時間ちょっと。
その間、会話が途切れることもなく、とても和やかに終わった。
わたしの母のこともよく聞いてくれ、また、Rさんの実家や家業のこともとても詳しく話してくれた。
気になっていたのがバツイチということ。
それに関してはRさんは「僕の若気の至りで、愛想を尽かされちゃったのです」と答えていた。
…。浮気なのだろうか。仕事が忙しくて寂しい思いをさせたのだろうか。
嫁姑問題なのか、その時は詳しく教えてくれなかった。
では長いので続きはまた。
今回もわたしの婚活ブログを読んでいただきありがとうございました。
婚活中の皆様に幸せが訪れますように!!