バレンタインのお取り寄せ[ヨックモック新商品]

2018年も2月に入った。デパートはどこもかしこもチョコの販促一色。

先日、大丸の外商さんから「今度ブルガリのチョコをお渡ししますね」と言われたので、それを楽しみに、楽しみに、楽しみに(どんだけ)している今日この頃だ。大丸さんから紹介されたのだが、洋菓子の老舗シガールで有名なヨックモックから、こんな洒落たお菓子が登場したらしいので、お取り寄せ中だ。



ケチなPさんこと、わがやのパパ。私が36歳の時、婚活して、結婚して、付き合ってから4年が経つ。婚活していて、デートしていた時と、優しさは今も変わらない。本当に出会ってよかったと心から思える人だ。先日も友人と、「付き合ってきた男の人の中で、誰、がよかったか」と話し合ったが、結婚した人が最良の人だったという友人は半分だった。

半分は満足して、出会うべくして出会って結婚をした。

もう半分は、妥協して、結婚をした。

私は前者に入る。婚活して本当によかった!

…。でもそれは他の人から見たらうちのパパは最良ではないかもしれない。

うちのパパは、どけちだ。ちょっと変わっている。

例えば。

いただいた包み紙に入ったカステラ(2センチくらいの厚みにカットされている)があったとする。

それは、

「もったいないから1日1個をみんなで分けよう」

と言われる。

さらに、

その包装紙についたカステラのカスは

舐める

これは彼の言葉で表すと「かする」というそうだ。実家でもそのように使っていた。

現在、うちには娘が2歳と0歳がいて、2歳児が真似しないよう、その

かする

行為は見えないところでしてもらっている。

分別が一応あって、レストランや他の人がいるところで、皿を舐めたりはしない。

正直

気持ち悪い

結婚当初は、食事後の皿を私の分までかすっていた。

彼の実家に行きデザートのクリームチーズをお皿でいただいていた時、

お義母さんから、お皿についたクリームチーズまでなるべく綺麗に食べた(フォークで)私に対して

「もう終わり?」

と聞かれた時には焦った。

それを見て、察した彼Pさんは、

「いいの。それ、僕がかするから」

と言って、私のお皿をひょいと持ち上げて、ペロリ。とかすっていた。

お義母さんは微笑ましく見ていた。(笑)

ちなみに、お義母さん。育ちは都内中野の由緒ある出のお嬢様だ。

見た目も非常にお上品。話し方もゆったりとしていて心地よく、大変優しくしていただいている。

でも、 かする。

彼が言うには、お皿や紙についているものがもったいないから、食べなきゃいけないそうだ。お義母さんがそうしていたから、当たり前のように、そう育ったという。

ちなみに、お義父さんはそうは思っていないらしく(笑)

それを、お義母さんと義妹は嫌っていて、

お義父さんは、紙のついたケーキは買わないの。と言っていた。

かすらないから(笑)

食べ物は残さずいただく。というのには徹底していて、

Pさん家ではゴーヤもピーマンも

種ごと炒める。

今となっては、私も当たり前のように、そう調理しているが、

実家の母に言ったら絶句していた(笑)

ちなみに、種って、実は美味しくて(笑)

炒めるとぽりぽり香ばしい。

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